鉄道模型 PLUM 工業地帯D 建設開始!

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

いまだ、LEDは到着しませんので、工業地帯D(精製炉)を建築していきたいと思います。

今回は、塗装の関係上、説明書通りの組み立て方ではありませんが塗装を考えている方は参考にしてもらえると幸いです。

塔の手摺りと精製炉をランナーから切り離し

まずは、塔の手摺りを塗装するためランナーから切り離し、バリを取っていきます。

次に精製炉を塗装するためランナーから切り離し、バリを取ります。

左から精製炉(小)、精製炉(注)、精製炉(大)

精製炉は大、中、小に分かれているようで、そのまま精製炉(大)…と名付けるようにします。

手摺りと精製炉の組み立て

簡単に組み立てられますが、手摺りが固定されないので裏からセメントを流すのがよいでしょう。

精製炉の2コ部品を組み合わせ、手摺りも6コ組み立てました。

手摺りは細いので折らない様に注意しましょう。

組みあがったら塗装しますが、私は精製炉と手摺りをシルバーに塗装します。

手摺りと精製炉の塗装

精製炉は円筒形ですのでスプレーの風圧で転がらないように、いらなくなったランナーで固定します。

これなら上手く塗装できますね。

だいぶ端折りましたが、手摺りと精製炉がシルバーに塗装されました。

塔の組み立て

ブルーがまぶしいですが、私はつや消しせず、このままの色で組み上げることにしました。

つや消しする場合は、組み上げた後につや消ししたほうが良いかなと思います。

部品どうしは差し込み式で簡単に組み上げられてセメントも必要ありませんでした。

塔に手摺りを取り付けてみました。

塔と手摺りは固定されませんので、気になる方はセメントで固定してください。

このように塔が組みあがったら手摺りを取り付ける作業を繰り返します。

すると塔が組みあがっていくではありませんか~!

塔と蒸留塔の取り付け

組みあがった塔に蒸留塔(大)を取り付けます。

この際、蒸留塔(大)に出入りするパイプを、予め取り付けておくと良いでしょう。

なんか、らしくになってきましたね。

蒸留塔(小)を取り付けます。

蒸留塔(大)と(小)の上部にパイプを繋ぎます。

蒸留塔(中)に土台を取り付け塔に取り付け完成です。

パイプの取り付けは自由に変えられますが、私の場合、未完成な建築物が多いのでとりあえずこの形にしています。

蒸留塔(大)方向から

蒸留塔(中)方向から

まとめ

今回は、工業地帯D(蒸留塔)を建設しました。

ゆっくり建設したので塗装から完成まで約3日間です。

集中すれば1日でも完成できてしまいます。

非常に組み立てやすくいろんなバリュエーションにも対応できるのでおススメです。

おまけ

今回は、ゲンタさんたちに登場してもらおうかと思いましたが、不気味な写真を入手しましたので公開します。

2023.7.13 18:52に撮影された富士山に迫る巨大隕石!のような写真

竜巻雲にも見えるし、なんか気味悪かったです。

この後、10分くらいで雲は消え、嵐が来たわけではなかったのですが・・・

気象の詳しい方、おられましたらこの雲なんなんでしょう?お教え願います。

まだ、梅雨ですからね。

空模様には気をつけましょう。

ではまた~。

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