ふるさと納税の返礼品が届きました。Part2!

ふるさと納税

こんにちは。オードリ秋丸です。

今日は、令和5年10月1日から、ふるさと納税のルールが変更になるので返礼品の紹介を含めてアップしたいと思います。

ふるさと納税のルール変更とは?

どうやら3点のルール変更があるようです。

1点目は、募集に要する費用について、ワンストップ特例事務や寄付金受領証の発行などの付随費用を含めて寄付金額の5割以下とする。

2点目は、加工品のうち熟成肉と精米について、原材料が当該地方団体と同一の都道府県産であるものに限り、返礼品として認める。

3点目は、地場産品とそれ以外のものをセットする場合、附帯するものかつ地場産品の価値が当該提供する物の価値全体の七割以上であること。

が変更点となります。

1点目の影響として、同じ返礼品の寄付金額が1000円前後値上がりしたり、返礼品の量が減ったりします。また、ワンストップ特例申請書の送料が利用者負担となる。

2点目の影響として、外国産の肉を熟成して返礼品としていた自治体や、他の都道府県で収穫された米は地場産品と認められなくなり、複数の人気返礼品が10月から無くなってしまうかもしれません。

3点目の影響はあまりないといえますが、セット品の基準が厳しくなるぐらいでしょうか。

なので9月中に受付を終了してしまった方が、10月からの値上がりを避けることができるわけです。

皆さんも値上がり前に購入してみてはいかがでしょう。

とはいうものの、保存する場所も限りがありますしね。

私は、7割ぐらいを9月までに終わらせて、10月以降はボチボチふるさと納税するようにします。

基本的にお得な制度ということは、変わりないので使い続けることが大切だと思います。

今回の返礼品は・・・

新潟県南魚沼市の「コシヒカリ」5kg。寄付金額は1万円です。

先回紹介した焼津市のネギトロと同様で、毎年ふるさと納税でお世話になっている返礼品です。

美味しいお米は、やっぱり良いですよね。

私は、パンより米派なのでこういう返礼品は助かります。

秋なのでご飯が進みますよ!

炊きあがった時の香りが堪らないんですよねぇ~!

早く食べたい!

まとめ

① 令和5年10月からふるさと納税のルール変更

② ふるさと納税の返礼品「新潟県南魚沼市のコシヒカリ」を紹介しました。

10月から返礼品の価格が上がってしまう前に、できるだけふるさと納税を活用しておきたいところです。

しかし基本的に良い制度だと私は思っているので、できる範囲で納税するぐらいの気持ちで良いかもしれません。

納税できる方は9月中に納税してしまうのがおすすめです。

コシヒカリ以外にも、今回のふるさと納税で頂いた返礼品を近々紹介したいと思います。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

眠りのゲンタ(秋田犬)からの寝起きの悪いゲンタ?です。

珍しく起きてます。

ではまた~。

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