TOMIXキハ58(九州色)のギクシャクを整備する。

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

今回は、ヤフオクで購入したキハ58(九州色)のギクシャクを整備するという内容を紹介したいと思います。

キハ58(九州色)は、2024年11月9日にも紹介しました。

2024年に購入した車両は、よく整備された車両で問題なく動きました。

しかし今回購入した車両のギクシャク加減は、極端にワルイ車両でしたので、2024年の分解整備記事も参考にしながら見ていただきたいと思います。

↓は、TOMIX92066(4両)を9000円弱で購入したものです。

分 解

この動力車は極端に動力不良で…

ギクシャク加減が酷いもので…

早速分解していきます。

動力ユニットとボディーを分解します。

動力ユニットから両台車を取り外しました。

ウォームギヤに汚れが目立ちます。

右台車はグリスの劣化だけでなく、ホコリやゴミが溜まっています。

整 備

おそらくこれが、車輪の動きを邪魔してギクシャクする原因でしょう。

動力ユニットを分解することなく、ウオームギアとシャフトのみを取り外して分解してみました。

案の定、ギア部分に大量にゴミが溜まっています。

これでは動きが悪くなるのは当然です。

ゴミをティッシュペーパーの上にのせてみました。

なかなかのゴミの量です。これがグリスと絡んでギアの動きを制限していたようです。

ゴミと古いグリスを取り除いた状態です。

ここまで綺麗にできれば、ギクシャクは改善されます。

各種ギアの摩耗を減らすためにグリスを塗布します。

結果これでギクシャクは、改善されました。

しかしながら一方向に走行させると「カチカチ」っと異音が発生するので、もう少し整備が必要かもしれません。

まとめ

今回は、TOMIX92066 キハ58(九州色)のギクシャクを整備してみました。

2024年11月の整備動画も参考に、参考にしていただけたら幸いです。

分解整備は、個人の責任の下で行ってください。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

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