鉄道模型 PLUM 工業地帯G 建築開始!

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

塗料も揃えたので、今回から建築の様子を上げていきたいと思います。

まず手始めに配管セットから建築していきたいと思います。

塗装開始!

ということで、これですね。

径が太い工業地帯Eと径が細い工業地帯Gが入っています。

まず初めに、塗装していきますが工業地帯Gにはパイプの支えが組み込まれています。

これをメタルシルバーに塗装しても良いのですが、いったん切り離してコンクリート色に塗装します。

パイプ支えの切り離し

この工業地帯Gからパイプの支えを切り離します。

こんな感じ~。

ランナーのまま下塗り

作業を効率化するため、ランナー(固定枠)のまま下塗りTS-14(ブラック)を塗装していきます。

こんな感じに黒く塗装されます。

ラッカー系スプレーで塗装したので、乾くまで切り離したパイプ支えの「バリ」を取っていきたいと思います。

こんなトゲトゲしたものをカッターナイフで削って取ってあげると

キレイに取れました。

バリを取ったパイプ支えとブラックの下塗装を終えた工業地帯EとGです。

ランナーをメタルシルバーに塗装

次にランナーはTS-83(メタルシルバー)に塗装していきます。

ムラなくスプレーを吹きかけるのは難しいですが、スプレー缶を一ヶ所に止めることなく動かしながらスプレーすると上手く吹けます。

工業地帯Eから組み立ててみましょう!

こんな感じで組み立ててみました。まだランナーから切り取った跡が残っていますが…

工業地帯Eのパーツをランナーから取り外して「バリ」を取った後です。

音楽聞きながら、ゆっくり作業しすぎたため3時間ぐらいかかりました。

「バリ」跡に塗装するため、適当に組み立てました。

これでも配管パイプっぽく見えますね。

塗装終わったんですが…。見る人が見たらわかると思いますが失敗しました(笑)

気を取り直して、工業地帯Gを組み立てていきましょう!

工業地帯Eに比べて径が細いので「バリ」を取るのも一苦労しましたが、2時間ぐらいでここまで来ました。

まとめ

初めて工業地帯を建築するため工業地帯Gから始めました。

正直、作業が細かく大変でした。

そして、私は作業を効率化しようとランナーのまま塗装をしましたが、バリを取り除いた後に再度塗装をしなければならない状況となりました。

結局、この作業が二度手間だったり、再塗装した塗料が最初の塗装とうまくなじまなかったので失敗です!

次からはランナーから切り離してある程度形づくりしてから塗装してみようと思います。

では、今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

月曜から大きなアクビしてるし。

吸い込まれそうな大きな口です。

一週間頑張っていきましょう!

ではまた~!

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