こんにちは。オードリ秋丸です。
今回は、TOMIX製の169系をバラで6両購入しましたので、入線と分解整備を紹介したいと思います。
毎度おなじみヤフオクで購入し、以前購入した169系長野色と併結したり、EF63との協調運転も楽しめるものと思い購入しました。

クモハ169形2両、クハ169形1両、モハ168形2両、サロ169形1両を購入しました。
169系とは?
EF63形との強調運転試作車として製造された165系900番台を基本に、1968年から量産が開始された169系は、クモハ169形、モハ168形、クハ169形の3形式が新製されるものの、グリーン車のサロ169形は165系のサロ165形から、ビュッフェを備えるサハシ169形は153形から改造されました。
EF63形は、クモハ169形と連結します。

点 検
前オーナーの手も加えられている形跡もあるので、まずは点検してみましょう。
動力車は、問題なく低速から動きましたが・・・

クハ169形はライト不点灯(泣)

ヘッドマーク「信州」を装着しているクモハ169形もライト不点灯(泣)

この車両は、スカートとボディーに隙間があるように見えます。
ライトを整備する際に、併せて微調整しましょう。
分解・整備
まずはクハ169形を分解します。

車体から台車を取り外します。

ボディーから床下部分を取り外します。
写真上側の、台車スプリングと接触する金属板(ウエイト)表面にザラザラしたものが付着していて電気の流れを妨げている可能性があります。

ヤスリで金属板を磨きました。

床下パーツをボディーと組み立てます。

台車内部も分解・整備して金属プレートとスプリングをクリーナーで磨いて組み立てます。


点検してみるとヘッドライトもテールライトも問題なく点灯!
同じ要領でクモハ169形も分解・整備します。

この車両も金属板(ウエイト)表面がザラザラが付着しています。
なのでヤスリで磨きます。

ピッカピカにしてみました。

スカートが浮き上がっていたので、ホース取り付け部品が干渉していたので正しい位置に正しました。
ちょっとは浮き上がりがなくなったかな?


ヘッド・テールライト点灯!
ヘッドライトの左右に明るさの違いがあるように見えますが、実際は大丈夫です。
まとめ
動力車の整備所要が無かったので、比較的簡単に整備完了できました。

6両編成を組んでみました。

クハ169形はこのような形で編成に組んでみます。

以前購入した169系長野色と併結させてみました。


EF63形との協調運転。

EF63と湘南色の協調運転かつ、長野色の併結編成。
模型ではこんな編成も可能です(笑)
ということで、今回は169系湘南色の入線と、分解・整備について紹介しました。
ライトが不点灯であったので分解してみると、ウエイト表面にザラザラとなっていて電気の流れを妨げていることがわかりました。
ヤスリなどでザラザラを取り除くことで、通電が良くなりライトが点灯するようになります。
動力車が不動であった場合は、他の記事で紹介してますのでそちらをご覧ください。
くれぐれも分解は、個人の責任の下で行ってください。
何かの参考になれば幸いです。
今日はここまで~!
おわりっ!
おまけ

この甘えた表情のゲンタ君も可愛いです。
ではまた~!
コメント