鉄道模型 近代詰所 建設Part2!

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

お盆休み前からグリーンマックスの近代詰所を建築し始めていましたが、お盆休みも終わってしまったのでボチボチ再開していきます。

先回までは詰所の塗装、スミ入れをしました。

タミヤ塗料からミスターカラースプレーに変えて塗装してみた結果は、先回の記事をご覧ください。

私の個人的な感想ですが記事にしています。

今回は、その続きということで組み立てていきたいと思います。

詰所本体の組み立て

建物本体を組み立てる前に、窓を取り付けていきます。

付属の透明板を取り付け位置に合わせて切り取って貼り付けます。

建物の裏側なのでハサミで切って貼り付けます。

本体を基礎部分に開いた溝に合わせて組み立てます。溝がある分比較的簡単です。(`・ω・´)b

私は今後、基礎部分から取り外してレイアウトできるように基礎部分と建物本体は接着しませんでした。

デッキ部の組み立て

デッキ部の手摺りは、似た形状のパーツがあり間違いやすいので、説明書を参考に慎重に取り付けましょう。

私は最初から接着剤を使わず、写真のように仮置きで配置してから接着しました。

また、一番手前の長い手摺部分は、デッキの取り付けの際、無い方が取り付けやすいと判断し、この段階では接着せず後から接着することにしました。

ちなみに今回使用した手摺りの色はこちら↓

タミヤTS-69(リノリウム甲板色)を使いました。

手摺りは木製の詰所というイメージで着色しました。

手前の手摺りを取り外した状態でデッキを取り付けた写真↑

階段部の組み立てと各種パーツの取り付け

階段部分を組み立て取り付けました。

ここも基礎部分に溝があるので、間違えることなく取り付けることができました。

デッキの手摺りをここで取り付け、2階に時計を取り付けます。

階段横の壁面を取り付け、屋根に換気扇?を取り付けて本体に取り付けます。

黄色に着色した手摺りを取り付けます。

1階部分の手摺りは何かと目立つ色が良いかと思い黄色にしました。

クーラー室外機を2階部分に3機取り付けました。

スミ入れするとサマになります。(`・ω・´)b

まとめ

グリーンマックスの近代詰所を完成させることができました。

キット中の信号所と同時並行で作成したので、単体で建築した場合の時間的目安は正確ではありませんが、塗装も含めて4~5日で完成させることができるのではないでしょうか。

建物の塗装にラッカー系ではなくアクリル系の塗料を使用し、エナメル系のスミ入れをした結果も記述しているので、よければ前後の記事も見てください。

組み立ては比較的簡単ですので、誰にでも作成できますよ。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

手前のエディンの心の叫び。

ゲンタ君と一緒に金網で囲われて納得いっていないようです。

はよ~、仲良くなりな!

ではまた~。

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