鉄道模型 木造詰所 建設Part2(完結編)!

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

9月に入り、残暑は厳しいですが徐々に秋に変わりつつありますね。

朝晩の気温も下がり始めて、蝉の声も太陽が顔をのぞかせる時しか聞こえなくなりました。

裏には森林が広がっていて、6月にはヒグラシが盛んに声を上げ、7~8月はミンミンゼミとアブラゼミ、9月はツクツクボウシと個性豊かな周辺環境となっています。

そうこうするうちに冬が近づいてくるんですね。

さて、今回は塗装を終えた木造詰所を組み立てて完成させていきます。

窓の取り付け

窓が取り付けられる壁面に透明板を取り付けていきます。

透明板の取り付けは、隣の壁面を取り付けるときに邪魔にならないように注意しましょう。

詰所の壁面

壁面を順番に組み合わせて固定していきます。

戸のある壁面を反対側に組まないように注意します。

基礎部分の階段と合わなくなってしまいます。

組み終わったら基礎部分に乗せて、組み立てに問題ないか確認しましょう。(階段と戸が合っています。)

セメントが乾いていない状態であれば、手で微調整できます。

両サイドから確認しましょう。

問題なければ同じ手順で2棟目を組み上げます。

詰所屋根の組み立て

煙突を付けます。

詰所に屋根を取り付けます。

セメントは、壁面と屋根に当たりがあるところを中心にセメントを塗って取り付けます。

2棟あるので、あえて屋根の前後を逆に取り付けました。

こっち側。

あっち側。

こんな感じになりました。

備品の設置

ドラム缶めちゃ置いてありますけど、いくらかサマになりましたかね。(笑)

トロリーの車輪は、サビ感が良い感じになりませんでしたね~(反省です。)

もう1棟はこんな感じ。

梯子屋さんみたい(笑)

煙突も違和感ないかなぁ~。

まとめ

ここまで約2時間で組み上がりました。

組み上げるのは、基礎部分があるので全く難しくありません。

透明板を取り付けるときに注意すれば良いと思います。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

ゲンタ君は先回、洗われて残念そうな顔してましたが、散歩に連れていくとイキイキとした顔になりました。

やっぱり散歩が大好きなんだね。

いい顔してるぜ!

ではまた~。

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