鉄道模型 ジオコレ 給水塔・給炭台 建築開始

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

今回は、ジオコレの給水塔・給炭台を建築していこうと思います。

先回KATOの構内建物セットを建築しまして、蒸気機関車周辺に似合うストラクチャーを建築するにあたって、この製品を選択しました。

内容品

説明書に加え2つの部品包装と小分けになった石炭バラストが入っています。

ジオコレ製品はウェザリング処理してありますが、この製品は他の製品に比べはっきりと処理されている印象を受けます。

付け加えてウェザリングする必要もなさそうです。

スミ入れ処理して組み立てることにします。

加工と組み立て

給炭台の溝部分にスミ入れして組み立てます。

ポンプ小屋は十分にウェザリングされているので、このまま使用します。

タンクにもスミ入れしてみました。

給水塔の基礎に脚台を組み立てます。

脚台を水平に取り付けようとすると上手く取り付けられません。

なんかガタガタするわけです。

タンク下パイプを取り付けてタンク本体を取り付けましたが、やっぱりタンクを水平に取り付けようとすると上手く取り付けられません。

よく考えると注水パイプ側に傾けると、うまく落ち着く感じがします。

パイプとハシゴ、注水パイプを取り付けると、やっぱり注水パイプ側に傾けるとシックリきます。

本当は、水平に取り付けるべきなんでしょうが、注水パイプ側に傾けて組み立てることにしました。

まとめ

給水塔・給炭台を建築しました。

スミ入れだけの処理だったので完成まで2時間ぐらいで完成します。

タンクは水平なのか傾けるのかは不明ですが、傾けてもサマになるように感じます。

お好みで傾けても良いですね。

今まで建築した建物を並べてみました。

これからもどんどんストラクチャーを増やしていきたいと思います。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

散歩途中で撮影したゲンタ君。

秋田犬の中でも小柄な方ですが、引っ張る力は結構強いです。

散歩のはじめの方はテンション↑↑で、グイグイ引っ張りますが、後半は疲れて引っ張る力もさほどです。

いつまでも元気なゲンタ君でいてほしいです。

ではまた~。

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