鉄道模型 グリーンマックス 木造詰所 建築開始!

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

今回は、グリーンマックスの木造詰所を建築していきたいと思います。

これまで、着色は自分でやってきましたが今回の木造詰所は着色済み(2562)を建築します。

着色済みは初めてなので、どうなるか楽しみですがチャレンジしてみたいと思います。

2棟同時に建築していきますのでお楽しみに。

着色済み木造詰所の内容品

2つのランナーとは別に、屋根、柵、透明板が入っています。

着色済みではありますが、黒・茶・白のたった3色ですね。(ちょっとだけ黄色が入っていますが…)

やや艶がありますのでつや消しで処置します。

柵は、上部に目立つように黄色く着色がされていて目を引きます。

ランナーから切り離しました。

着色済みなのでランナーから切り離すと、どうしても塗料が落ちてしまいます。

ここは着色ありの難点ですねぇ~。←もっと良いニッパー使えばいいことです。(笑)

バリ取りするともっと着色が剥がれてしまうので慎重にバリ取りしなければなりません。

木造詰所のつや消し

艶は消えましたが、左下の基礎が茶色ってなんか納得できません…

えいっ!塗装してしまえ!

茶色から灰色に塗装しました。

詰所備品の塗装

トロリー、トロリーの車輪、煙突はともにシルバーに塗装するため下地にブラックを塗装

トロリー車輪と煙突をシルバーに塗装しました。

写真上の車輪はタミヤのウェザリングマスターでアカサビを塗装したのですが、いまいちサビ感が出ませんでした。

写真下に映っている煙突は同じくウェザリングマスターでススを塗装しました。

ドラム缶は灰色に塗装しました。

内容品に応じた帯を塗装しました。帯を塗装するとドラム缶感が増します。

帯の塗装は、爪楊枝の先端に塗料をつけて塗っていくとこんな感じに仕上がりますよ。

梯子は茶色が明るすぎたので、スミ入れの薄黒を塗布して、こげ茶のような色合いにしました。

まとめ

今回初めて着色済みの建物を建築中です。

総じて自分で着色するよりは手間は省けますが、つや消しなどの手間は残ります。

ランナーから切り離す際は、塗料が落ちてしまったりするので切り離しには注意が必要です。

着色済みであっても自分好みの色に塗り直すこともできるので、さほど心配いらないと思います。

私はどちらかというと自分で着色したいなと思うので、着色されていないキットのほうが好きかもしれません。

これは好みなので、実際に建築してみてお好きな方を選んでください。

次回は、組み立てに入っていきます。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

ゲンタ君、洗われてます。

この無表情な顔!現実逃避しているのでしょうか?

前足が拒否を物語っています。

洗われるのが嫌いなゲンタ君でした。

ではまた~。

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