中古TOMIX DD51(北海道カラー)の不動原因を解明

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

先回、分解・整備をしたDD51 1006号機の不動原因が何なのか解明するために、新たに中古品を買って試していきたいと思います。

新たに中古品で購入したDD51 1142号機です。

アーノルドカプラーが、なぜか金色に着色されていますが・・・

試 走

レールに乗せて、走行させてみます(常点灯になってます)。

さぁ、ダイヤルを回していくと車両は走り出すのでしょうか・・・

また、スプリングが交換させられているのか!?

動いたっ!

ほっと一安心。

この台車を不動の1006号機に取り替えてみます。

動いてくれれば、集電スプリングか台車内のプレートが原因だとわかります。

台車取付完了!常点灯も点灯!

さぁ、ダイヤルを回します。

はいっ!動きました。

次は、1006号機の台車に1042号機の集電スプリングを取り付けて走らせます。

1006号機の台車に1042号機の集電スプリングを取り付けました。(上写真)

金色カプラーは、カッコ悪いので黒色に塗り直しました。

常点灯させてみますが・・・点きませんね。

上写真では分かりにくいですが、台車を横から見てみるとスプリングが車体の集電板に付いてません。

1006号機(右)と1042号機(左)の台車を見比べてみると、プレートの形状が違います。

1006号機のプレートは、明らかに車輪より低い所に集電スプリングを取り付ける部分があります。

1042号機の台車を横から撮影したもの。

1006号機の台車。明らかにスプリングを取り付ける突起が下にあります。

そしてプレートに刻まれた、謎の「6」表記。

1042号機の台車に1006号機の集電スプリングを取り付けてみると・・・

スプリングも長くて台車ハウスにはめ込むことができません。

結 論

前オーナーが、台車のプレートと集電スプリングを取り換えてオークションに出品したものと結論付けました。

取り替えた理由は、単純に部品取りかなぁ・・・

もしかしたら、モーターのみを外して重連編成を愉しんでいたのかもしれません。

私もモーターを取り外して重連編成を楽しみたいと思います。

何かの参考になれば幸いです。

くれぐれも分解は、ご自身の判断で行うようにしてください。

今日はここまで~!

おわりっ!

おまけ

1042号機と同時に購入した1068号機です。

これも動きませんでした。

しかも金色カプラー。(これも塗り替えです)

台車のプレートと集電スプリングは、取り替えられていなかったので接触不良が原因だと思います。

これから整備していこうと思います。

皆さんも、中古で購入した車両が残念ながら不動ってことも。

そんな時でも色々チャレンジして可動にしたり、今回のように重連編成にして違う楽しみ方を考えたりしてみてください。

ではまた~!

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