トレインフェスタ2024に行ってきました。

模型

こんにちは。オードリ秋丸です。

今回は、2024年5月18日、19日に開催されたトレインフェスタ2024について紹介したいと思います。

東静岡駅から徒歩3分にあるグランシップ静岡の建物全体が会場になっています。

1階、3階、6階、10階、11階に主な会場になっていました。

1階中ホールでは、「ふじのくに鉄道トーク」が開催されて、鉄道オタクで有名な女子鉄アナウンサーの久野知美さんとホリプロマネージャーの南田裕介さんが司会となって、多彩なテーマで鉄道の魅力を紹介してくれました。

2回/日あって、私が行った18日は11:00~と14:00~でした。

11:00~は駅弁ライター望月崇史さん、14:00~は銚子電気鉄道代表取締役竹本さんと現役運転手西上さんが出演されていました。

個人的には、銚子電鉄の竹本さんが経営危機感をダジャレを交えてトークしているのが面白くて、大好きになりました。

竹本さんがいるから銚子電鉄は、存続できてるのかもしれませんね。

アイデアを出して「絶対にあきらめない」ことが何事にも大切なんだと思いました。

鉄道グッズ販売コーナーではKATO、TAMIYA、静岡ホビースクエアの皆さんが多種多様なグッズを販売されていました。

C57-135のナンバープレートが販売されていて「欲しいっ!」って思いました。

けど、値段を見てテンション↓↓になりましたね。44万円でした(涙)。

1 階

いくつもの鉄道模型クラブの方が持ち合って車両を走らせていました。

訪れている人も、老若男女、外国の若い女性もいらっしゃってました。

展示されていた車両はHOゲージが多かったけど、Nゲージも負けないくらい展示されていて、迫力満点でした。

HOゲージでこれだけの規模を保有するとなれば、一体おいくら必要なんだか・・・

貧乏人が真っ先に心配してしまうお金の心配・・・

やっぱり鉄道模型は贅沢な大人の愉しみですね。

ここはNゲージ。

広い貨物ターミナルを再現できるのは羨ましい限り。

コンテナが多数置いてあるターミナルは、一度は楽しみたい風景の一つです。

並走するように新幹線の巨大駅が展示してあります。

ポイントたくさんの複雑な駅ですが、こんな駅作ってみたいなぁ~。

左に眼を転ずるとまた別の光景が。

鉄橋と城がある景色。情景を一つに限定するのではなく、いくつものジオラマを繋げることができるのも鉄道模型を愉しむ一つですよね。

Nゲージはジオラマを作れる既製品も数多く販売されているので、ジオラマを作成するのも始めやすいですね。

ここは近鉄エリアでしょうか。。。

模型を操作させている方も、年配者だけではなく、若い方も結構いらっしゃいました。

若い女性の方もいらっしゃって、老若男女に鉄道模型が広がっていることが伺えました。

ここはドイツ メルクリン社製の鉄道模型エリア。

担当者は休憩中でしたが、巨大な機関庫が展示されていました。

右にはトーマス号も待機していました。

蒸気機関車好きの私は、いつかこんな機関庫を複数保有したいなと思っています。(いつになることやら(笑))

2階の観覧席から撮影しましたが、1枚では収まらない規模。

3 階

県内鉄道会社コーナーとなっていて、伊豆急行、伊豆箱根鉄道、遠州鉄道、大井川鉄道、岳南鉄道、JR貨物、JR東海、静岡鉄道、天竜浜名湖鉄道がオリジナルグッズの販売をしていました。

缶バッジを集めている私は、大井川鉄道の缶バッジ(300円/1個)を購入させてもらいました。

早速、バックに装着!出発進行!

6 階

Nゲージサイズのリニアモーターカーが走っていました。

あまりにも早すぎて写真に収まっていませんが。

本物同様に車体を浮上させて走行していて、本物そっくり。

HOゲージよりも大きいOゲージ(合ってるかな?)が走行していました。

右にも映っていますが、子供にも運転させてくれるようで子供たちも大満足!

保有者にしてみたら子供の乱暴な運転は、ハラハラドキドキでしょうけど(笑)

こちらはHOゲージ。485系特急電車、タキやコキなどの貨物列車、旧型客車など走行させていました。

こちらはNゲージ。

中央マンションの隙間から、155SPが2門、弾薬者を思われる大型車両を従え、仰角いっぱいで射撃準備完了でしょうか?

次から次へと新たな車両を出しては走行させ、走行が終わった車両は、撤収してと大忙しですね。

巨大な高架駅とターミナルが上手く調和したジオラマでした。

この他にも、フォトギャラリーがあって、古今東西の鉄道写真が展示されていました。

10階

1辺が10m弱ぐらいの巨大なジオラマが展示されていました。

複数のレイアウトボードを組み合わせていて、ここはお城と城下町。

朱色の寺院と中規模駅(奥)。

巨大な塔の下を鉄道が走る。

テーマパーク内を電車が走る。

ジェットコースターは、実際に動いていて、頂上に達すると滑らかに滑走していきました。

「懐かしの旧静岡駅」

昔の静岡駅は、こんな感だったんですね。

この他にも紹介しきれなかった鉄道模型クラブのジオラマがいっぱい展示されていました。

鉄道模型ファンだけでなく、子供にも大満足できるフェスティバルだと思います。

ホビーのまち静岡に相応しい、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

皆さんも是非、行ってみてはいかがでしょうか?

おまけ

お昼ご飯は、やっぱり駅弁ですね。

東華軒の「小鰺押寿司」を頂きました。

大ホールの模型を見ながら食すると、なんだか鉄道旅をしているみたいでした。

この他にも自笑亭、東海軒、富陽軒、桃中軒、祇園、名古屋だるまが多様な駅弁を販売していました。

何かの参考になれば幸いです。

今日はここまで~!

おわりっ!

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